神戸の賃貸物件見学では共用部も厳しくチェック

神戸で賃貸物件を探していて、気になる物件に出会ったらまずは現地見学をします。

現地見学は不動産会社のお店で物件広告を見ながら直接予約することもできますし、ホームページなどから専用のフォームを経由して申し込むこともでき便利です。現地見学では、実際に物件を見ることで広告からはわからない部分をチェックします。見学の時には神戸で賃貸生活が始まったら自分の生活空間となる室内に目や気持ちがいってしまいがちですが、敷地内の共用部分のチェックも必須です。

神戸の賃貸物件は、正式に契約を交わすと自分が専用に使える専用部分と入居者どうしがお互いに一緒に使うことになる共用部分というスペースからなっています。専用部分は室内、共用部分はエントランスやエレベーター、階段、廊下、ごみ置き場などです。見学の際には、案内の不動産会社のスタッフに依頼して共用部分も必ず見学させてもらいます。共用部分を見ると、普段の管理状況やそこに住んでいる居住者のモラルなどを知ることもできるからです。

玄関に古そうな汚れが溜まっていたり、電球が切れていて薄暗い所がある、ごみ置き場が雑然としているなどの状況があれば、清掃や管理が不十分な可能性もあります。神戸の賃貸物件に入居すると、家賃の他に共益費や管理費といったお金が毎月の必要経費です。共益費や管理費は共用部分の清掃や維持管理のために必要なお金を入居者から徴収するものなので、共用部が快適に保たれているかどうかは重要です。

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